ビジネス人間力(企業が求める人間力)を高める:人間力研修、マナー研修、社員研修のソフィアパートナーズ

研修プログラム

ビジネス人間力研修

ビジネス人間力研修 進め方

一方的な講義ではなく、対話形式やペアワーク、グループワーク、ロールプレイング、実習等を多く取り入れながら、参加型で進めます。

1 生きる力

時代や社会、経済の大きな変化の中で、「自立&与えられる人生から与える人生へ」という意識転換を図ります。人としてどうあるべきか、また仕事人生における土台となる「感謝、貢献、支援、誠実、忍耐」について考え学び取ります。

【時間】 10:00〜17:00または9:00〜17:00 1日コースです

ねらい

  • 学生から社会人に転換するとともに、自立するための土台となる生きる力を育むきっかけをつかみます。
  • 人としての魅力づくりの根源的な要素である、「感謝」の気持ちや「支援」「貢献」「誠実」「忍耐」等について、メンバーと意見交換し気づきと理解を深めます。
  • 常に上記のようなことを意識して仕事に取り組める人間に促します。

内容

1.なぜ「生きる力(人としての基礎力)」が求められるのか

(1)社会や経済、環境の変化に伴い求められるものとは

(2)モノの時代から心の時代へ 商品より人に依存する時代

(3)このような時代だからこそ、生き方、働き方、なぜ働くのかを考えよう

(4)貴方が一番感謝していることは?

(5)就職は人生の大きな節目 意識転換の重要性

講義・ペア&グループワーク

2.「学生から社会人になる」とはどういうことか

(1)「与えられる人生」から「与える人生」への大転換

(2)本当の人生は自立してから

(3)自立とは 社会や企業は自立型人材を求めている

(4)自立型人材と他責型人材

講義・ペア&グループワーク

3.あなたが成長すれば会社も成長する

(1)なぜ、あなたは自社を選んだのか個人ワーク・グループワーク

(2)自社の使命(経営理念)はグループワーク

(3)あなたが人生で大切にしているものは個人ワーク

(4)他者の価値観を理解し、尊重するグループワーク

(5)あなたが人間的成長をすることで、会社も成長し社会貢献できるグループワーク

講義・ペア&グループワーク

4.時代の変遷とともに、人として大切にしたいことは 「感謝」「支援」「貢献」「誠実」

(1)なぜ「感謝」することが大切なのか

(2)なぜ「支援」することが大切なのか

(3)なぜ「貢献」することが大切なのか

(4)なぜ「誠実」であることが大切なのか

講義・個人&グループワーク

5.仕事が「喜び」「感動」に変わる

(1)心温まる感動物語@

(2)心温まる感動物語A

(3)仕事を通して感動を得ることができたのはなぜか

朗読・個人&グループワーク

6.本日の総括と総まとめ

本日の気づきと課題  具体的行動計画の作成と発表

ワーク&発表

 

2 規律を守る力

組織の一員として、当たり前に求められる規律と社会人のルールや法律を守り、礼節・マナーなど、目に見える基本の形を徹底的に学びます。

【時間】 10:00〜17:00または9:00〜17:00 1日〜2日間コースです。

ねらい

  • 職場のルールや社会の規範をきちんと認識した上で、法令遵守の重要性とその姿勢を植え付けます。
  • 職場にはやく溶け込むためにも、お客様や周りに気持ちよく受け入れてもらえる印象のよいマナーの基本を実践的に徹底して学びます。
  • 基本の大切さを認識し、教えられたことを徹底して行う姿勢を植え付けます。

内容

1.組織の一員としての心得

(1)会社とは

(2)自社プロフィールを理解する

(3)自社の方針や目標を把握する

(4)チームワーク・連携を大切にする

(5)主体的に仕事に取り組み、よい人間関係を築く

講義・個人ワーク・グループワーク

2.職場のマナーとルール

(1)時間管理

(2)出退勤時、離席時の心得

(3)アフターファイブのお付き合い

(4)公私混同をしない

(5)公共のマナーを身につける

講義・グループワーク

3.入社して即必要となる身だしなみとマナー 基本動作のトレーニング

(1)マナーは職場にスムーズになじみ、お客様に受け入れていただくための第一歩

(2)見られている自分を意識して行動しよう

(3)第一印象の重要性と外見力(身だしなみ)を身につける

(4)基本姿勢、態度、お辞儀、歩き方の必要性とトレーニング

(5)さわやかな返事と挨拶は、社会生活におけるすべての基本

講義・ペアワーク・実習

4.正しい言葉遣いのトレーニング

(1)敬語の種類とその使い方、人の呼び方、敬称の使い方

(2)ビジネス応対用語のトレーニング

講義・グループワーク

5.お客様応対の基本トレーニング

(1)信頼される来客応対の基本ポイント(お迎え〜ご案内・席順〜お見送り)

(2)名刺のマナー、交換の仕方と交換後の名刺の扱い方、紹介の順序

(3)お茶接待の仕方、茶器類の知識と出す順序

(4)これだけは知っておきたい訪問マナー

講義・ペア実習・ロールプレイング

6.電話応対の基本トレーニング

(1)ビジネス電話応対の重要性を認識する

(2)ビジネス電話で活用したい基本用語

(3)電話のかけ方と受け方の基本を実践

(4)電話の取次ぎ方と不在時応対を実践、伝言メモの書き方とその伝え方

(5)電話応対の徹底ロールプレイング

講義・ペア実習・ロールプレイング

7.社会人としてのコンプライアンスの重要性

(1)コンプライアンスは、長期的な企業価値を高める基盤

(2)狭義のコンプライアンスから広義のコンプライアンスへ

(3)各人の高い倫理観と意識・行動が問われる社員の品性・品格・人間力が求められる

(4)私たちの周りで見られる法令違反の事例から考える

(5)社会や利害関係者の期待、信頼に応えるためにどうするか

講義・グループワーク

8.本日の総括と総まとめ

本日の気づきと課題  具体的行動計画の作成と発表

ワーク&発表

※ 2日間のプログラムの場合、マナーやルールに「気配り」「心配り」「おもてなし」「思いやり」 の内容を盛り込んだ事例をご紹介し、ロールプレイング・実習を中心に進めます。

 

3 学ぶ力

成長のサイクル(L-D-P-D-C-A)を回しつつ、自責、プラス発想、問題・改善意識で取り組み、チャレンジ精神と学習する姿勢を持ち続けて実践することを学びます。
 ※ 成長のサイクル(Learning-Do-Plan-Do-Check-Action)

【時間】 10:00〜17:00または9:00〜17:00 1日コースです

ねらい

  • 学んだことは、謙虚に、素直に、確実に実践することの大切さに気づき、この後の実践に繋げます。
  • 成長サイクル(L-D-P-D-C-A)のワークを通じて、準備と段取り力の大切さを習得します。
  • 原因自分論に基づき、問題意識を持って取り組むことで、日々成長する意識と行動を植え付けます。

内容

1.学ぶ力、成長する力を身につけよう

(1)あなたが成長するために必要な心構えや姿勢とは

(2)成長するために必要な行動は

(3)矢印を自分に向けるか、相手に向けるか

(4)プラス発想・チャンス発想を習慣化しよう

(5)イメージ・思考は現実化する

講義・個人ワーク・グループワーク

2.基本はPDCAサイクル、経験していないことはL(学ぶ)とD(実行)からスタートする

(1)問われるのは、何をするかではなく何をしたか

(2) ワークから(L-D-)P-D-C-Aを学ぶ

(3) 学んだら即実行し、振り返り次に活かす

(4)準備・段取りの大切さを認識する

(5)プラス発想・チャンス発想を習慣化しよう

(6)イメージ・思考は現実化する

講義・個人ワーク・グループワーク

3.問題意識をもって工夫・改善意識を怠らない

(1)自らの業務を改善することが仕事 改善を永遠の課題にする

(2)改善はベストをめざし、ベターから着手

(3)改善は小さく変えて、うまくいかなければ元に戻す

(4)日々考える 目的達成の手段は・方法はいくつもの中から最適を選ぶ

(5)改善には行動が伴わなければ意味がない

講義・ペアワーク&グループワーク

4.学び上手、教わり上手、叱られ上手になるために

(1)学び上手になるために何をするか

(2)教わり上手になるために何をするか

(3)叱られ上手になるために何をするか

(4)人生 生涯勉強

講義・個人ワーク・グループワーク

5.多くのチャレンジから学ぶ

(1)多くの経験が糧になる

(2)上司・先輩から学ぶ、他者から学ぶ、本から学ぶ、経験・体験から学ぶ

講義・個人ワーク・グループワーク

6.本日の総括と総まとめ

本日の気づきと課題  具体的行動計画の作成と発表

ワーク&発表

 

4 仕事をする力

仕事をきちんとこなすための現代の「読み書きそろばん」に当たる、「聴く」「話す」「書く」力を徹底的に習得します。

【時間】 10:00〜17:00または9:00〜17:00 1日〜2日間コースです。

ねらい

  • 仕事に必須の基礎的スキルである、「聴く力」「話す力」「書く力」を高めるポイントを理解したうえで、シーン別に実践的に習得します。
  • 仕事をする力を身につけることで、効果的なコミュニケーションが図れ、正確に効率よくスムーズに業務を遂行できる総合能力を高めます。

内容

1.現代の「読み書きそろばん」のスキルが仕事を正確かつスムーズに進める

(1)仕事をする力とは、現代の「読み書きそろばん」のスキル

(2)あなたの「聞く力」「話す力」「書く力」を診断し、強みと弱みを今後に活かす

(3)「聞く」「話す」「書く」ときの心構え

講義・個人ワーク・グループワーク

2.「聴く力」を高めるためのポイントチェック

(1)仕事はまず聴くことから始まる

(2)相互の仕事をスムーズに進める「聴き方(傾聴力)」とは

(3)ミラーリングやペーシングにより相手に合わせる

(4)聴き上手の「聴き方」を体感する実習

(5)相手の意図するところを確認する質問力

(6)相手の要望の引き出し方(相手の状況、目的・ニーズを読み取りヒアリング)

講義・ペアワーク・グループワーク

3.「聴く力」の学びを活かす シーン別ロールプレイングで実践的に体得

(1)指示を受ける

(2)相手の要望を受け止める、要望を引き出す

講義・グループワーク・ロールプレイング・フィードバック

4.「話す力」を高めるためのポイントチェック

(1)話すとは情報を伝えるコミュニケーション 表現力と伝える力がないと伝わらない

(2)論理的に考えることが「話す力」を高めるコツ

(3)聴き手が理解しやすくわかりやすい「話し方」とは

(4)話し言葉の活用と、一文を短く明るく話す

(5)論理的話法の構成 論理的ビジネス話法、PREP法、SDS法

講義・ペアワーク・グループワーク

5.「話す力」の学びを活かす ロールプレイングで実践的に体得

(1)報告をする(論理的ビジネス話法)

(2)説明をする(SDS法)

(3)1分間自己紹介(PREP法)

講義・グループワーク・ロールプレイング・フィードバック

6.「書く力」を高めるためのポイントチェック

(1)「書く力」はあなたの仕事の土台を支える

(2)簡潔でわかりやすく、一読で伝わる文書作成のコツ

(3)メールの書き方

(4)作成前に、伝える情報整理を行う

(5)論理的な文書の基本構成

講義・グループワーク

7.「書く力」の学びを活かす ロールプレイングで実践的に体得

(1)報告書を作成する

(2)メール連絡をする

講義・個人ワーク・グループワーク・フィードバック

8.本日の総括と総まとめ

本日の気づきと課題  具体的行動計画の作成と発表

ワーク&発表

※ 2日間のプログラムの場合、ケーススタディやロールプレイングを活用してコミュニケーションの実践力を高めます。また、職場で問題になっているケースを取り上げて、職場の問題解決を図ります。

 

5 キャリアを磨く力

これからの仕事人生について、「どのように働きたいのか」という自らのキャリアビジョンを明確にすることで、主体的、かつ会社とともに成長し豊かに生きる自らの原動力にします。

【時間】 10:00〜17:00または9:00〜17:00 1日コースです

ねらい

  • これまでの自身の棚卸をして、今後どのような仕事人生を生きていくのか、キャリアビジョンの重要性を考えるきっかけとします。
  • ビジョンを明確にし、マイルストーン(通過地点)と行動計画を策定し、やりがいに繋がる取り組み姿勢を植え付けます。
  • 仕事を通じて人間力を高めるヒントに気づき、日々成長を目指します。

内容

1.これからの仕事人生 やりがいを感じて豊かに送るために

(1)あなたはどのような仕事人生を生きていきたいのか

(2)雇用される能力(エンプロイヤビリティ)を高める

(3)組織の期待と自分の希望を融合させて、ハッピーに仕事をする

講義・ペアワーク・グループワーク

2.これからのキャリア形成を考える

(1)自らの原動力になるのがビジョン(ありたい姿)

(2)キャリアビジョンを持つことの重要性

(3)私らしさ(信念や生き方の指針、信条、価値観)を棚卸する

(4)自らのパーソナリティとスキルの強み・弱みを分析する

(5)(3)と(4)を通じて、会社とともに成長できる自身の価値づくりを考える

(6)(5)を参考に、ビジョンを明確化し、アクションプランを策定する

・5年後のキャリアビジョンを考える

・なりたい自分になるためのマイルストーン(通過地点)と行動計画を考える

講義・個人ワーク・グループワーク

3.働く意義を考える

(1)楽しくイキイキと仕事をしよう

(2)レンガ積み職人の事例から学ぶ

(3)働く目的を明確にして、目指すゴールへ行く

講義・ペアワーク

4.仕事を通じて、人間力を高める

(1)仕事を通じて、人間力を高める(人間力のベースをつくる8大要素)

(2)志や信念があるほど、貢献・お役立ちを考えて取り組む

(3)仕事場は、人間関係や自分を磨くトレーニングの場

講義・個人&グループワーク

5.動機付けの源泉

(1)モチベーション(動機づけ、意欲・やる気)を高めるために

(2)やる気の要素

講義・ワーク・グループディスカッション

6.本日の総括と総まとめ

本日の気づきと課題  具体的行動計画の作成と発表

ワーク&発表

 

6 人と関わる力

働く仲間やお客様とよい人間関係が築けると、周りから支援されておのずと仕事の成果が上がることを認識し、多様な人と関わるときのチームワーク力と対人関係力向上について学びます。

【時間】 10:00〜17:00または9:00〜17:00 1日コースです

ねらい

  • 多様な人とよい人間関係を築くうえで、主体的にかつ上手なコミュニケーションの取り方を実践的に学びます。
  • 強いチームワーク力が組織力を高め、やりがいや組織への貢献・支援に繋がることを植え付けます。
  • 相互学習や実習を多く取り入れることで、学びを深めて今後の行動に落とし込みます。

内容

1.職場の人間関係で悩む人は75%もいる

(1)一緒に一緒に働きたい人とは、苦手な人とは

(2)自ら相手に関心を持ち働きかける

(3)人間関係の善し悪しとコミュニケーションの回数を比較する

(4)苦手な人とも楽しく、仕事に誇りややりがいを持って取り組むためにどうする

(5)好ましい人間関係に必要な考え方は心のあり方で決まる

講義・ペアワーク・グループワーク

2.自分を知り、相手を知ることから人間関係をよりよくする

(1)心理テスト(TA:交流分析)で客観的に自分を見つめる

(2)自分の「価値観」を認識し、相手の「価値観」も理解する

(3)相手の行動特性とその背景を理解し、接し方を工夫する

(4)「ジョハリの窓」 開かれた窓を2方向から大きくする

(5)よく使うストローク(人を認める働きかけ)と口グセ

(6)自らの心がけ次第で人間関係が変わる 「鏡の法則」「自責の人になる」

講義・個人ワーク・グループワーク

3.体験学習により、相手(上司や先輩)の立場や気持ちを理解する

(1)体験学習から学ぶ

(2)相手の立場に立った行動、自身のコミュニケーションの傾向を振り返る

(3)職場は「応援構造」で支え合い、チームワークの強化で自分も成長する

講義・ペアワーク・グループワーク

4.職場で信頼される「報・連・相」の仕方を習得する

(1)「報・連・相」は思いやりのキャッチボール

(2)相手の立場に立ち、それぞれの目的を考えて行う

(3)「報・連・相」のケーススタディから学ぶ

(4)「報告」「連絡」「相談」ができる人のポイントチェック

講義・ペアワーク・グループワーク

5.対人コミュニケーションはプラス発想からスタートする

(1)自らの感情をコントロールし、前向きな思考と行動を習慣づける

(2)プラスストロークの発信、明るい言葉・セルフトークを活用する

(3)日常に「ラッキー」を見つける ラッキープラスゲーム

朗読・ペアワーク・グループワーク

6.本日の総括と総まとめ

本日の気づきと課題  具体的行動計画の作成と発表

ワーク&発表

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